あう
2日連続のデートでした。
昨日は素敵なレストランでお食事デートでしたが、
2日目のこの日はお弁当デート❤
連日、お金使わせ過ぎるのも
はばかられるので極力お弁当作りたくて。
彼もすごく喜んでくれる。
お弁当を持って彼との待ち合わせ場所へ。
いつも彼は待っててくれてて…
アタシはいつも待たせちゃう💦
いつものホームのホテルへ行くも
やっぱりスイートルームは空いてない。
前日、空いてなくて違うお部屋に入って我慢したせいか彼はイライラしてる。
アタシからすれば十分広いしグレードも高いし、
そんなにスイートルームに拘らなくても…と密かに思ってる。
ただ、スイートルームじゃないと身体の大きな彼とは
バスタブに入りづらい(笑)
スイートルームは5~6人入れそうな、ちょっとしたプールくらいのバスタブで蛇口も2つ。
溜まるのにも時間がかかるけど💦
彼「も〜💢
何で空いてないの〜‼️って俺、イライラし過ぎ❓」
アタシ「そうね。
怒るほどじゃないね😅」
彼「だって綺麗で広い部屋がいいんだもん」
「〇〇に行っていい❓」
〇〇は和風で超豪華なホテル。
「久々でいいね」とそちらに車を走らせました。
真逆にあるので高速を使って😅
着いたら、かろうじて1部屋空いてました💦
お部屋は適温で温められていて。
パウダールームは床暖房、バスルームには浴室暖房。
ベッドマットレスにもヒーターが付いてるので何処も温かい。
彼のお腹空いたアピールがすごいので(笑)
着いてすぐにランチの準備。
彼のリクエストは『唐揚げ』。
ソネミブログをお読みの方に一体何度、唐揚げの写真をお見せした事でしょう(笑)
《本日のお品書き》
鶏肉の唐揚げ
具沢山の豚汁
ポテトサラダ
ネギ入り卵焼き
蟹ラー油のチャーハン
白ご飯
ご飯物と豚汁を温めて。
レンジってホント便利❤
実用性重視でタッパーを使用😅

彼がアップで撮ってくれました(笑)
豚汁には豚肉、ゴボウ、大根、人参、椎茸、エノキ、しめじ、豆腐に2種類のお味噌を。
そこへ、彼がお取り寄せしてくれた七味を振って。
山椒が利いてゴマの風味も良い七味。
「すごく合う‼️最高だね」と彼。
ポテサラのきゅうりは種を除けて水っぽくならない様にしました。

「美味しい美味しい」と大袈裟なくらい喜ぶ彼。
唐揚げは前の日から漬け込んでいたので味しみで
サックサクでジューシーに出来てました。
彼はネギ入りの卵焼きが大好き。
「ソネミさんの卵焼き美味しいなぁ」としみじみ言ってくれて。
こんな大した事ない料理にこんなに喜んで貰えて嬉しい❤
毎日作ってあげたいよ(*꒦ິㅂ꒦ີ)

蟹ラー油のチャーハンは『今夜くらべてみました』で
チュートリアルの徳井さんが紹介していたので
放送中にネットで3つもポチッとしました(笑)
🦀の香りがすごい✨
でもアタシにはちょっと辛かったです💦
あっという間に平らげてくれて。
「ソネミさんが欲しい」と求められました。
アタシ「昨日も抱き合ったのに」
彼「毎日でも欲しいんだよ」
「抱きたくて仕方ない」
お風呂に入って広いバスタブで襲われて…
ベッドに戻って更に愛の確認。
その後はドラマ鑑賞。
ホントは『ザ・ファブル』の映画版観るつもりが
時間無くて💦
彼の「そっか。今日は無理だね」の声がすごく寂しそうで胸が痛い。
だって、彼が家庭の事情で早く帰宅するって聞いたら
恐らくお別れになると思う。
アタシはそれくらい許せない。
それなら気分を変えてと話題の『DCU』を観てたら…
アタシの帰宅時間ギリギリ💦
アタシのアリバイ作りの為のビールを一緒に買いに行ってくれた彼なのでした。
帰宅してからもずっとチャットしてくれて。
彼「ソネミさんの料理は最高だよ」
アタシ「大した事ないお料理で恥ずかしいよ💦」
彼「ううん。
全部美味しくて最高だよ❤」
アタシ「食の好みは合うよね」
彼「うん。
それって大事な事だよ」
アタシは夫とそんなに食の好みが合わない。
夫はアタシの作った物は美味しいと食べるけど
ヨーグルトや納豆、生牡蠣などは口に入れるのも
嫌だと言う。
生きて来て口に入れた事は1度もないらしい。
でも、アタシも彼も大好き。
彼と出会って、何度も付き合って欲しいと言われてる間、
何回か食事に行ったらしい。(アタシは記憶にない)
その時には食の好みが合うなんて全く思わなかった。
しつこい彼に辟易していたし😅
彼の元カノは「彼、あたしの言いなりなんです。服もあたし好みのを選んで買わせてるんですよ〜」
と常々言っていたから
主体性のない草食系男子だとばかり思ってた。
だから、再会してビックリした。
仕事に貪欲で貫禄があってガッツリ肉食系に変わってたから。
沢山稼いで、美味しいお酒や料理を楽しんで
いい車に乗って綺麗な女を連れて歩きたい。
そんなわかりやすい所も可愛い。
高額の仕事だとアドレナリンが出まくって性欲も高まるみたい。
何千万の仕事したんだ、なんて聞くとケタが違い過ぎて庶民のアタシにはピンと来ないけど💦
アタシ「何でか昔は
合わないと思ってた気がする」
彼「こんなに合うのにね」
アタシ「何で過去では気付かなかったんだろう」
悔やまれる過去。
正直、彼の事が嫌いだった。
こんなに好きになるなんて、あの頃のアタシには想像もつかないでしょう。
アタシ「週末が辛いよ」
「寂しい」
彼「逢いたいよ」
アタシ「逢いたい寂しいばっかり思って悲しい」
彼「ソネミさんを愛してる」
「いつもソネミさんを思ってる」
「もっと逢える時間を作りたい」
「もっとメッセも送るから」
忙しい仕事の合間に「可愛い彼女はどうしてるかな❓」なんて、しょっちゅうメッセくれる彼。
6年付き合ってて彼に手を抜かれたと思った事はない。
アタシが望む物や行きたい場所はほとんど叶えてくれた。
そんな彼だからこそ、ワガママなアタシが
長く付き合って行けてるんだろうな。
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